ベトナム統計総局は24日、5月の消費者物価指数(CPI)上昇率が前年同月比4.72%増になったとの速報値を発表した。前月比では0.2%増にとどまった。今月初めに激化した中越対立を受けて食品価格などの上昇も予想されたが、影響は軽微だったようだ。
具体的には、(家賃、電気、水、燃料や建築資材を含む)住宅·建材価格は0.43%上昇。トラフィックの価格は、上昇し、輸送コストを、0.36%上昇。機器や家庭用電化製品は0.25%、文化、観光の上昇0.26%上昇。唯一の電気通信ダウン0.03パーセント。
ハノイ中心部から約40km離れたバクニン省のザービン空港は、総投資額が196.4兆ドン(約76億米ドル)、このうち少なくとも15%が投資家から集めたと推定される。同プロジェクトはフェーズ1=2025~2030年、フェーズ2=2031~2050年の2フェーズに分かれる。
ベトナムは、BinanceやOKXなどの海外暗号通貨プラットフォームでの取引を国民に禁止する新たな規制案を策定する予定です。政府は、今月にも開始する可能性のある、地元の規制遵守型取引所のパイロットプログラムを開始する計画です。
ベトナム航空交通管理公社(Vietnam Air Traffic Management Corporation、以下VATM)は28日、航空宇宙用電気機器・セキュリティー技術大手のインドラ (Indra)と航空交通管制システムの納入契約を結んだ。